てけとーぶろぐ。

ソフトウェアの開発と、お絵かきと、雑記と。

Typing Guitar Portable(仮)開発中

以前Typing Guitarというアプリをつくった。

PCのキーボードの「C」のキーを押すと、ギターの「C」のコードが奏でられるという、 キーボードが打てればギターの演奏ができるというアプリ。

Web版

Windows版

…これはこれでよかったのだけど ストロークのタイミングや速度調整がもっと直感的になればなぁとも思っていた。

そして時は流れ、ふと気づいたのだが、スマホ。 タッチスクリーン、これはストロークに使えるのでは…。 そして最近のスマホはだいたいキーボードがつなげる…!

ということで開発中。

年始になるとFlutterアプリつくる病。

f:id:kurimayoshida:20220109134211j:plain
Typing Guitar Portable(仮)

ビジネス・キャリアの人探しアプリ「TagMe」アップデート

「TagMe」のアップデート版を公開しました。

このアプリはお互いを知る間柄の中で、気軽に探している人を打ち明けて紹介してもらう、あるいは紹介してあげるという場です。

こんな人探しているんだよね、を打ち明ける場ってなかなかなかったりしませんか…?

仕組み上友達も「TagMe」を使っていないとなのですが…友達にもインストールしてもらって使ってみてくださいー。

tagme.jp

「Python と Raspberry Pi でつくるビットコイン自動取引システム」補足

以下の記事でKindle版「Python と Raspberry Pi でつくるビットコイン自動取引システム」を紹介していただいていたようです。 どうもありがとうございます。

仮想通貨の自動売買に興味をもったので - Qiita

最近の Raspberry Pi OS だとすんなりいかないところがあるようで対処法を書いてくださっています。 本を見て最近の Raspberry Pi OS で試される方、参考にどうぞー。

…暇をみて改定しないとですね…。

ビジネス・キャリアの人探しアプリ「TagMe」開発中…

自分のビジネス・キャリアに関わる人探しを友達からの紹介で行う「TagMe」というアプリを友人と開発しています。

開発自体は数年前から行っていて試行錯誤をしています。 近々大きな変更を加えたAndroidアプリ、iOSアプリをリリース予定です。

興味ありましたらサイトを見たりTwitterのフォローをお願いします。

tagme.jp twitter.com

Reader Capture 機能紹介: ZIP/フォルダーへの出力機能

Windows用アプリReader Captureに追加した機能を紹介します。 今回はZIP/フォルダーへの出力機能です。

Reader Captureは電子書籍スクリーンショットを撮ることでPDFファイルに変換するWindowsアプリでしたが、 この機能の追加で画像ファイルをまとめたZIPファイルや、画像ファイルが入ったフォルダーにも変換できるようになりました。

使い方は簡単。保存形式のところにある「ZIP」や「フォルダー」のラジオボタンを選ぶだけです。

f:id:kurimayoshida:20211006213140p:plain
保存形式
ZIPについてはZIPに対応したリーダーアプリを使う場合に便利ですよね。

一方でフォルダーは…?これは主にちょっとこだわる人向けです。 キャプチャーしたあとで不要なページを取り除きたいだとか、ちょっと画像を加工したいといった方は、 フォルダーに出力し、手を加えます。

手を加えたらPDFファイルにしたいと思いますよね。 ということで変換機能も追加しました。

「変換」メニューから「フォルダーをPDFに変換...」を選び、PDFにしたい画像ファイルが入ったフォルダーを選択するとPDFファイルに変換されます。 PDFファイルは「保存先」で指定している場所に保存されます。

f:id:kurimayoshida:20211006213223p:plain
変換
同じようにZIPファイルをPDFに変換することもできます。 「変換」メニューから「ZIPをPDFに変換...」を選び、PDFにしたいZIPファイルを選択します。 ファイル選択ダイアログでCtrlキーを押しながら複数のZIPファイルをクリックし、複数のファイルを選択すると、複数のZIPファイルをまとめて変換できます。

ちなみに画像ファイルはPNGJPEGに対応しています。

ZIP/フォルダーへの出力機能、お試しくださいー。

日本語キーボードを英語キーボードとして使いつつ変換・無変換キーを使う

事情が特殊過ぎて需要がなさそうですがつくったツールは汎用的なので一応記事にします…。

英語キーボードを使おうと思い立ち英語キーボードを買いました。 デスクトップパソコンについてはこれで問題なしです。

しかしノートパソコンの方には日本語キーボードがついています。 すぐに買い替えともいきません。

どうしたものか、ですが、Windowsの設定から キーボードレイアウトを英語キーボードにしてやれば キーの位置に対する入力文字がほぼ英語キーボードになります。 あとは細かい問題を片付けます。

キーボードの印字を書き換える

格好悪いですがキーの上にシールを貼ります。

f:id:kurimayoshida:20210725191447j:plain
キーボード

こちらのステッカーがおすすめです。 インクジェットプリンターで印刷できてはがれづらい。

印字はPowerPointでスライドのサイズをはがきサイズにして 図形の位置やサイズをmm単位で入力してやれば簡単につくれます。

f:id:kurimayoshida:20210725191044p:plain
キーの印字

カッターナイフで切り抜きます。

f:id:kurimayoshida:20210725191547j:plain

変換キー、無変換キーを使えるようにする

自分は日本語キーボードを使っていた時は 無変換キーでIMEをオフに、変換キーでIMEをオンにしていました。

この使い心地だけは譲れず、英語キーボードではalt-ime-ahkというアプリを使って似た感じにしています。

キーボードレイアウトを英語キーボードと設定した日本語キーボードだと 変換キー、無変換キーを押しても何もおきなくなってしまいます。 仮想キーコードが変わってしまうようです。 本来の変換キー、無変換キーの仮想キーコードに変換してやる必要があります。

そこである仮想キーコードを別の仮想キーコードに変換するツールをつくりました。こちらになります。

KeyConverter

既にキーボードレイアウトを英語キーボードと設定した日本語キーボードの 変換キー、無変換キーが機能するように設定されているので この用途であればKeyConverter.exe を起動するだけでOKです。 お好みでスタートアップに登録してください。

変換する仮想キーコードを変えたい場合はsetting.jsonを編集します。 settings.json に変換元の仮想キーコードと変換先の仮想キーコードを書き込みます。

KeyConverter.exe を起動するとタスクトレイにアイコンが表示されます。 このタスクトレイのアイコンをクリックするとウィンドウが表示され 現在押されているキーの仮想キーコードと、現在の設定内容が確認できるので、 これで変換元の仮想キーコードを確認して settings.json の編集に使ってください。

変換先の仮想キーコードについては以下のサイトなどで確認してください。 例えば変換キー、無変換キーだとそれぞれ、28, 29 ですね。

KT Software - 仮想キーコード一覧

途中まで作ったところで、実は AutoHotkeyで同じことができそうなことに気づきました。 ちょっと複雑ですがこちらのほうが高機能ですね。

押されているキーの仮想キーコードはKeyConverter.exeでなくてもKeymillなどでも確認できます。

Reader CaptureでLINEマンガの電子書籍をPDFにする

Windows用アプリReader CaptureはKindle電子書籍をPDFにするアプリですが 電子書籍リーダーのスクリーンショットを撮ってPDFをつくるという その汎用的な仕組みから他の電子書籍リーダーでも使えたりします。

ということで今回はLINEマンガのWeb版電子書籍をPDFにしてみます。

…hontoのときと同じ書き出しですね。設定もhontoの場合とほぼ同じです。

f:id:kurimayoshida:20210623185945p:plain

ポイントとなるのは以下です。

ページ送りキー: ←(Left)
右開きの書籍なら「←(Left)」を 左開きの書籍なら「→(Right)」を選択します。

間隔(秒): 3
データのダウンロードがあり環境によってはページの表示に時間がかかるかもしれないので 通常よりも長めにしておくと安心です。

固定トリミング: 左: 0、右: 20、上: 0、下: 20
LINEマンガのWeb版は自分の環境だと表示倍率を下げても何故かスクロールバーがでてしまったので その分トリミングすることにしています。 本の内容を一部トリミングする事になってしまうので気になる方は以下の記事の方法でスクロールバーを非表示にした上で 固定トリミングのチェックを外してしまえば良さそうです。

LINEマンガ Web版 の余計なスクロールバーを非表示にする - てけとーぶろぐ。

ページ分割: 左右に分割(横長のページのみ)
LINEマンガは見開き表示が基本で、ページによって単ページ表示になるため「左右に分割(横長のページのみ)」を選択します。

分割したページの順序: 右→左
右開きの書籍なら「右→左」を 左開きの書籍なら「左→右」を選択します。

次にLINEマンガのWeb版Chromeなどのブラウザーで開き、PDFにしたい書籍を開きます。

f:id:kurimayoshida:20210623190155p:plain

必要に応じて上記の記事の方法でスクロールバーを消します。

F11キーなどでフルスクリーン表示にします。

f:id:kurimayoshida:20210623190135p:plain

Ctrl+F12キーを押してキャプチャーを開始します。しばらくするとPDFが出来上がります。